海外FXの始め方 おすすめの海外FX会社XMの評判を徹底検証

海外FX業者を利用して大きく利益を上げる方法について

海外FXの利用というものが注目されています。国内には70社以上の店頭、取引所FX会社があるのになぜ海外FX会社を利用する人たちが増えているのでしょうか?その魅力に迫ってみることにします。

 

なんといっても海外FXの最大の魅力はレバレッジの大きさ

2010年ごろまでは国内にも200倍や400倍といった大きなレバレッジを設定している業者が国内にも多数存在していたのですが、金融庁が消費者保護の名のもとに国内登録業者の個人投資家向けのレバレッジを2010年8月から50倍、そして2011年8月には25倍に規制したことにより、個人投資家は大きなレバレッジを利用することができなくなってしまったのです。

 

リーマンショックの前まではドル円は安くなれば買っておけばそれなりに利益が出る時代が続いたことから400倍程度のレバレッジを利用して億単位の利益をあげる個人投資家が続出し、申告せずに脱税で摘発されるトレーダーが結構多かったことを記憶されている方も多いと思います。しかし最近では、相場の動きが難しくなったことなども手伝って、なかなか億単位を簡単に設けるFXの個人投資家というものが登場しなくなってしまったのです。この大きな原因こそがレバレッジ規制なのです。

 

 

たとえば、今海外FX業者の中でもっとも安定的に取引のできるXMを対象として国内業者の25倍のレバレッジと比較して見ますと次のようになります。

 

まず1000通貨単位での取引を考えますと1ドル120円のときには国内業者では25倍のレバレッジを使っても4800円の証拠金が必要となりますが、500倍のレバレッジを使えば240円、888倍のレバレッジを利用すれば135円の証拠金で取引ができてしまうのです。

 

仮に25倍の1000通貨単位1枚分と同じ額の証拠金を利用して売買した場合には、500倍のレバレッジなら20枚売が可能になりますので、10銭動いただけで2000円、888倍ならば3500円の利益を獲得できる勘定になるわけです。同じ枚数だけで考えた場合には非常に小額から利益を出せますので、資金の少ない方が始めるのにはもってこいの仕組みとなるわけです。

 

また1万通貨で比較しますとその差はさらに大きくなります。当然1000通貨単位の10倍となりますから、888倍のレバレッジを使って1350円の証拠金で1円動けば1万円になりますし、25倍のレバレッジほぼ同じ証拠金額である35倍を利用すれば1円の動きで35万円もの利益を獲得できることになるのです。

 

ただし、こうした利益は逆さまの方向に動けば同額の含み損を抱えることになりますから、よほど厳密な損切り管理とする必要があることも事実なのです。

スキャルピングで短期間に大きな利益を上げるのに最適

このような利益獲得構造があることから、スキャルピングをやりながら短期間に原資を増やしていくのには最適な口座となるのがハイレバレッジの海外FX業者といえるのです。

 

たとえば国内で40万ほどの証拠金で1万通貨ベースによるスキャルピングをして毎日コンスタントに50PIPSとることができたとしても1日5000円で20日間なら10万円ほどの利益しか確保できないことになります。

 

しかも50PIPSとさらりと書きましたが、毎日これをコンスタントにとるというのは結構大変なことになるわけです。しかし同じ金額を888倍のレバレッジの口座で行えばほぼ2万円程度の証拠金でも実現ができるようになってくるわけです。翌月はその利益を利用してさらに枚数を増やしていけばいいわけですから、FX取引としては、地道に稼げばかなり短期間に大きな証拠金を確立していくことが可能になるのです。

 

スキャルピングの場合、間違ったと思った瞬間に損きりをすればいいわけですから1回で大きく狙うことをしなくてもセオリーどおりにやれば毎日50PIPSや100PIPSをとるというのはそれほど可能性のない話しではありません。

 

したがって、使い方さえ間違わなければ大きな損をすることなく原資を確実に大きくしていくことができるわけで、こうしたあたりにハイレバレッジの海外FX会社に人気が集まる秘密が隠されているものと思われます。最初から40万円なり50万円なりの証拠金を利用してスキャルピングを行えば、より短期間に100万円といったまとまった金額にしていくことができますので、ある程度のボリュームが稼げたところで国内FX会社を利用することも可能ですし、確実に利益が出そうなところだけを絞った方法で一回10万通貨で勝負をするようになれば、1日5万円から10万円の利益を出し続けることもまったくの夢ではなくなるのです。これは、もはや国内業者では簡単には実現しないFXの世界ということができます。

 

FX専業トレーダーの多くがスキャルピングしかしないという話をよく聞きますが、やはりリスクを最小限にして短時間に利益を獲得するトいう点では長くポジションをもって状況の変化に直面しないという点でスキャルピングが一番間違いない方法になるからなのだろうと思います。国内業者を使ってスキャルをしている専業トレーダーはそれなりにまとまった枚数で勝負をしているのだろうと思いますが、まったくそれに近い手法がこの888倍などのハイレバレッジによるスキャルピングといえるのではないでしょうか。

 場合によってはレバレッジを下げることも可能

高いレバレッジだけがクローズアップされますが、こうした業者では当然のことながらレバレッジを下げることも可能となります。

 

ですからリスクが高まっているときにはあえてレバレッジを下げることもできるのです。ただ、1倍や10倍といったレバレッジで積極的に売買してもあまり意味はないものとなります。しかし相場状況に応じて投入した証拠金をうまく利用するという点では利用価値のあるものです。

 

 ただポジションを持ちすぎればあっという間に証拠金を減らす結果に

このハイレバレッジでの取引にはいくつかのお約束があります。25倍のレバレッジ取引ならばいくつかのポジションを持ってもまったく問題がないような証拠金維持率であっても500倍や888倍はそのままポジションを持ち続けて深いストップロスを設定したりしますとあっという間に証拠金を半減させかねないほど損失の膨らむ取引法なのです。

 

したがって、こうした口座で成功する人は、とにかくやりすぎと思えるほど損失に敏感になって、自分でも間違ったと思ったらどんどん損きりをしていくことにつきます。名人になれば5PIPS程度でも損きりができるようになるものです。

 

つまり通常のFX取引とはまったくの別ものとしてトレードができる人間になる必要があるということを覚えておくことが重要です。言うなれば切れ味のいい刀をつかって剣道をやっているようなものですから、間違えば大怪我をするほどの破壊力があるのです。この感覚をつかむためには正直なところ何回かまとまった損をしないと身につかない可能性もあります。

 

したがって最初はやはり少ない証拠金からだんだんと慣らしていく習慣をつけることが必要になりますし、なにより自分でストップロスのルールを厳守することが最大の勝利法ともいえるのです。

 

ゼロカット方式なので追証なしの低リスク 損失が限定される

海外FX会社のほとんどはゼロカット方式を採用しています。

 

ゼロカット方式とは証拠金以上の損失はFX会社が肩代わりしてくれるもので、例え為替が大きく変動して証拠金以上の含み損が出てしまったとしても、トレーダーは負債を抱えることが無いようになっています。ここが国内FX会社との決定的な違いです。

 

国内FX会社ももちろんロスカット設定があるのですが、2015年のスイスフランの暴騰のような為替の大変動が起きた時には値飛びが起きてしまい、証拠金を超える損失が出る状態でロスカットされることがあります。その場合、国内FX会社であれば、追証通知がきて証拠金を超える損失をトレーダーに負担させます。顧客に借金背負わせるようになっています。

 

ですが、XMを初めとするFX業者はゼロカット方式を採用しており、仮に値飛びが起こったとしても損失部分はFX会社が負担してくれますので、損失が限定されます。この点を考慮するとむしろ、海外FX会社のほうが顧客優先であると考えられます。

 

海外FXであればゼロカット方式があるので、思い切ってレバレッジをかけて、ギャンブル感覚で一攫千金を狙うこともできます。もちろん、ハイレバレッジをかければ一瞬でロスカットされる可能性も高まります。

 

MT4が使えるところが殆ど

海外のFX業者の場合はXMをはじめとして殆どの業者がMT4での取引を可能にしています。これは使いはじめてみるとわかりますが、自動売買ができるというだけではなくチャートソフトとして非常に多角的に使いこなすことができるので、一度使い慣れてしまいますともうやめられなくなるほど利用しやすいものとなります。

 

また新しいチャートなどについても自分でネット上からソースを探してきて追加することができるなど、徹底的に自分の使いたい形にカスタマイジングが可能であるところも大きな魅力となっています。

 

ただ、現実的にはハイレバレッジを利用してMT4で自動売買をするというのはかなりのリスクになりますから、自動売買目当てで利用している人は意外に少ないのではないかと思われます。

 

CFDもMT4で一緒に取引できるのはなかなか面白いところ

このMT4を利用した海外業者の一部では、CFDも売買ができるところがかなり面白い点でもあります。たとえばXMですと日経平均225先物などは200倍のレバレッジで売買ができますのでなんと1枚90円で売買が可能となるのです。最近の東京タイムはドル円と日経平均は必ずしも連動しませんが、海外時間はかなり連動感のある時間帯もありますので、FXをしながらCFDで株の先物も取引ができるのです。

 

XMの場合ですとダウやDAX、WTI原油や金、銀といったものも売買が可能となります。なにより取引をしなくても秀逸なのはチャートが同じ画面上で確認可能であるため、株価の動きなどを見ながらFX取引を行うことができる点です。一つのチャートにすべての相場状況をビルトインして見られるのはなかなか便利です。

 

スワップポイントなどを稼ぐのには向かない

このような特別な取引方法が求められるハイレバレッジのFX取引ですから、長々とポジションをもつのはよほど証拠金に余裕があるか枚数を減らして最小限で勝負するかでないと向かないのが実情です。したがってスワップポイントをとっていくような取引方法との親和性は決して高くないと言えます。こうした海外のFX業者を使った取引では、ワークするものとそうでもないものをしっかり分けることが重要となるのはいうまでもありません。その特徴を十分に理解した上で利用することができる人が、大きな利益を収めることができるようになるのです。

 

金融庁が開示している問題のある会社では絶対取引しないのが鉄則

2014年末、オーストラリアでFXを行っているブローカーが一斉に日本人トレーダーの日本からの取引を受け付けなくなりました。これは日本の金融庁とオーストラリアの金融当局との話し合いによるもので、これによりかなりの要注意FX業者も日本人の国内からの取引を行わなくなりましたので、海外FX業者との取引のリスクがそれなりに減ることになりました。

 

ただ、それでもまだキプロスやUKなどを中心としていくつかの問題業者の名前が挙がってきており、注意が必要であることは間違いありません。とくにバイナリオプションの会社では相当日本人相手にトラブルを起こしているところがあり、消費生活センターに苦情や相談が持ち込まれています。こうしたことを受けて金融庁のサイトにいきますと問題企業名が一覧になって公表されていますので、掲載企業とは取引をしないのが鉄則となります。こうした問題企業に共通するのは、出金時の異常なほどの金払いの悪さです。

 

たとえ取引はまともにできても出金依頼をしてから1ヶ月待たされるようなところとは取引は絶対するべきではありません。こうした金払いの悪さは口コミサイトなどを見ていても問題企業はかなり明確に指摘されていますので、参考になります。オーストラリア系の業者が消えたことで最近はかなりその数も減っては来ていますが、同様のトラブルはフランスなどでも起こっているようで、日本人トレーダーだけではないようです。業者選択だけは確実に行うことが肝要です。

 

当サイトでは英国FSAの承認も受けており、日本のユーザーも多く、比較的信頼性の高い海外FX会社XMを取り上げてそのメリットを紹介していきます。

 

海外通貨ペア同士の場合にはスプレッドにも注意を

もうひとつ、海外業者を利用するときに気をつけなくてはならないのはスプレッドです。ドル円などはせいぜい広くても2銭程度ですから国内におけるMT4の提供業者やループイフダンなどを提供する業者のスプレッドとそれほど変わりませんが、外貨同士の通貨ペアのスプレッドは驚くほど広くなることがありますので、さすがにスキャルピングに向いているのがハイレバレッジといっても選んではいけない通貨ペアも存在することを認識指定おく必要があります。

 

ほとんどの海外業者はスプレッドを開示していますし、一覧になくてもヘルプデスクに聞けば必ず教えてくれますので、闇雲に取引をスタートさせずに必ず確認してから開始していくことが必要になります。

 

外国為替送金事務手数料の安い銀行に口座をもつこと

多くの海外FX業者は出金のときの手数料を負担してくれるところが殆どになっていますしかし気をつけなくてはならないのは、相手が金融機関を通じて支払う手数料は相手国サイドのものであり、国内の銀行の指定口座に着金したときには国内引受銀行の手数料がかかることになるのです。これが一回に5000円以上かかるケースもあり、うかつに海外送金手数料の高い銀行をしてするト1万円程度の支払いではなにも残らないことすらあるのです。

 

これは国内の業者利用とは大きく異なるものであり、ある程度まとまって出金しないと意味のない状況になってしまいます。国内では三菱東京UFJとソニー銀行がかなり安い手数料となっていますので、こうした銀行を利用することを考える必要があります。また一部の業者は専用のデビッドカードを発行してくれるところもありますので、できるかぎりこうしたインセンティブをうまく使うことが重要になります。

 

それでは、実際に海外FXで有名なXMを利用してみた結果について詳しくご説明してみたいと思います。

 

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